資格 勉強時間 ランキングのTOPに戻る
「資格 勉強時間 ランキング」トップ >  100時間・1ヶ月程度 > 個人情報管理士資格 勉強時間


個人情報管理士資格 勉強時間

個人情報管理士の勉強時間は50時間、ちなみに上級個人情報管理士試験の勉強時間はさらに70時間とします。講習時間はそれぞれ10・20時間となっています。

両試験とも講習と認定試験で合格することができますので、勉強時間は比較的短いといえます。ただ個人情報保護士資格の知識も必要といえますし、受講生がITなどの個人情報などについての理解も必要なので、内容は簡単でありません。。

個人情報保護士資格の目的は、様々な企業などや役所などの機関で、実際には個人情報の管理ができずにデータが度々漏洩するなどの問題がかなり起こっています。

企業や団体の情報システムやPCにおける個人情報保護や管理の厳格性がかなり問われています。国会でマイナンバー法が成立し、2016年度にも導入の予定となっていて、医療・福祉・教育業界などでは、特に個人情報の適切な扱いと保護の重要性がますます高まっていくことも考えられています。

この個人情報保護士試験の講習と認定試験の範囲は、個人情報保護法の理解、組織的・人的・技術的・物理的の安全管理装置の理解、個人情報保護法とJISQ15001の違いの3項目となっています。講習は1日で6時間行い、5時間の講義に1時間の試験が行われ、最終的な合否が確定します。

また上級個人情報保護士試験の範囲は、個人情報保護法の理解、組織的・人的・技術的・物理的の安全管理装置の理解、個人情報保護法とJISQ15001の違いに加えて、JISQ15001の理解と内部監査や全般的な運用管理の実践教育、JISQ10002の理解と苦情対応の実践教育の5項目となっています。

講習は2日で12時間行い、11時間の講義に2日目の最後の1時間に試験が行われ、最終的な合否が確定します。

講習料(初年度の会費込)で、個人情報管理士が20000円、上級個人情報保護士が65000円となっています。更新の場合は個人情報管理士が5800円、上級個人情報保護士が26000円となっています。更新は2年ごととなっています。

開催地は個人情報管理士・上級個人情報管理士試験とも、東京・大阪・福岡で開催されます。東京は月に複数回講習会がありますので、受講のチャンスはとても大きいといえます。

今後は企業や法人のみならず、個人などにも個人情報保護の範囲が広がることが確実視されています。誰もが個人情報を理解し、漏えいを防ぐ努力をする必要があります。そのようなところからも個人情報管理士試験の存在意義はとても大きいといえます。
関連コンテンツ

危険物取扱者 勉強時間

危険物取扱者の勉強時間は甲種で300時間程度、乙種と丙種100時間程度です。 難しい資格ではないですが、高校程度の化学の知識があるという前提があります。法令だけはだれもこの機会で勉強することにな・・・

日商簿記3級 勉強時間

日商簿記3級 勉強時間 勉強時間 簿記3級の勉強時間、学習時間は150時間程度必要です。 頭の回転の速い方なら100時間程度でも可能でしょう。 日商簿記3級は2級、1級の基礎と・・・

パソコン 学習期間

パソコンを習得するための勉強時間というか、習得時間はある程度のところ、検索などを扱うことができ、ワードとかが使えるまでですが、だいたい100時間程度ではないかと考えています。ただこれは若い方の時間とい・・・