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公務員総合職試験 勉強時間

国家公務員総合職試験の勉強時間は2000時間程度、2種は1500時間程度かかります。

勉強期間も長くかかり、1種は大学1年後期、2種も2年の夏休み前後からは準備しないとなかなか間に合わないでしょう。

1種はだいたい倍率50倍から100倍程度、2種も10倍から15倍程度程度あり、なかなかの難関です。

この国家公務員1種試験は国家公務員総合職試験に名称が変わります。試験自体に大きな変化はないようですが、知能試験が増えることが予想されます。試験対策はしやすいようになっています。

面接試験もあり、試験対策も難しいです。公務員の先輩方に好かれる人間像を作らなければならないので、やはり大変な試験です。

学力と人間を両方磨かなければいけませんね。

教養試験、専門試験択一、専門試験記述、論文試験、面接試験などがあります。

ただ面接試験の比率が1種は13分の2程度、2種は8分の1程度と低く、地方試験に比べれば筆記試験のウエイトが大きい試験です。試験対策上は国家の方が優位です。

面接試験のウエイトが高く、上司の好き嫌い(県庁など)や血縁で決まる(市町村)ことの多い地方公務員試験に比較して、平等試験で筆記試験のウエイトの高い国家公務員の方が受験するなら絶対にいいでしょう。

ただこの難関の公務員試験を独学だけで勉強することは賛成できません。

あまりにも範囲が広すぎます。これを独学でやったら何年かかっても対応できません。

しかも倍率も高いので、だれが落ちても不思議のない試験であるといえます。

しかも公務員試験は大学4年生、最低でも卒1くらいの2回以内で採用されなければなりません。大学受験なら何年浪人しても目標の大学を目指すことが出来ます。

ただ公務員試験は採用試験で、希望者もすごく多いです。よって落ちれば何も残りません。とても過酷な試験です。

だから本当に入りたければ、最善の方法を採ってほしいんです。

ではその最善の方法とは・・・・・

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難関の国家公務員総合職試験を勝ち抜いて優良な官僚を目指して下さい。自分の出世ばかりを考えずに、どうしたら日本が少しでも良くなるか、どうしたら復活できるかなどをいろいろな面から考えてほしいです。ぜひ国の人間になりがんばっていただきたいです。

最後までおよみいただき、ありがとうございました。
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