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税理士 勉強時間

税理士 勉強時間

税理士試験に合格するまでに要する「勉強時間」

税理士試験の標準勉強時間は2500時間程度です。

予備校の講義や模擬試験等の時間を省いた勉強時間です。

税理士試験は必須科目である簿記論と財務諸表論の会計系2科目と税法の3科目に分かれます。

所得税法と法人税法のうち最低1科目選択、2科目両方選択しても良いです。

残り2科目、または、(所得税法と法人税法両方選択者は)残り1科目を相続税法、固定資産税法、消費税法法、酒税法、国税徴収法、事業税法、住民税法から選択します。

以上の条件を満たし、合格科目が合計5科目に達すれば、晴れて税理士試験最終合格者になります。

どの科目も専門性の高い科目なので、合格レベルになるまでにはかなりの勉強時間を必要とします。各科目の合格率が15%程度に収まっているので、この点が税理士試験の合格の難しさを示しているといえそうです。

また、どの選択科目を選択するかで勉強時間も大きく変わります。

各選択科目の勉強時間と選び方については以下でご紹介します。

一般人がゼロから勉強し始めて、合格レベルになるためには、2500時間以上の勉強時間が必要です。

当サイトは、「一般人がゼロから勉強し始めてどの程度の勉強時間を必要とするか」をご紹介しています。

もっとも、以下で紹介する勉強方法をすれば、もう少し勉強時間を短縮することも可能です。

以下で、1500〜2300時間程度の勉強時間で確実に合格する方法をご紹介します。

税理士試験に合格するまでに要する「勉強期間」

標準勉強期間は3年以上です。

税理士試験は、科目合格制度があるので長期間かければ、確実に合格できる試験です。

逆に、各科目のレベルが非常に高くなるため、1年、1.5年程度で合格することは困難です。

税理士試験のメリットは、長期間じっくりかけて正しい勉強を地道にしていけば、天才や秀才でなくても確実に合格できる試験というところです。

ただ、長年試験勉強を続けるのは、経済的、精神的、就職・転職等にも厳しくなるので、短期で合格できるようにしてください。

これから税理士試験の勉強以外にやらなくてはいけないことが山ほどあるはずです。

一般的に4、5年以上かかる税理士試験ですが、学生・受験専念の方なら2年、社会人の方なら3年で合格するための方法を以下でご紹介します。

税理士試験の合格率・倍率

税理士試験の合格率は科目別で12%前後、8名に1名程度が合格できる試験になっています。

総受験者数 51863
最終合格者ではない一部合格者 8212
5科目を全部合格した最終合格者 964
科目合格率 17.7%
最終合格率 1.8%

科目別 合格率
簿記論 合格率14.2%、
財務諸表論 合格率16.1%、
所得税法 合格率12.8%、
法人税法 合格率11.0%、
消費税法 合格率13.3%、
相続税法 合格率12.4%

1回で最終合格を果される方はごくわずかですが、4、5年かければ、確実に合格できる試験です。

もっとも、5科目全部合格される受験生がわずか1.8%しかいないということは、各科目相当難しい試験と推測できます。

なので、実績の高い税理士受験予備校でしっかり勉強をしないと科目合格すら厳しいでしょう。

現に最終合格者のほとんどは、税理士受験の予備校を使い倒して合格しています。

税理士の年収、将来性

税理士には一般に「独立開業」「税理士事務所(法人)の勤務税理士」「企業税務」に分かれます。

80%以上の税理士が「独立開業」の税理士です。

「独立開業」税理士の年収は、300万円〜1億円以上

高収入を狙うなら断然「独立開業」です。

リスクは高いですが、能力と努力次第で無限の可能性があります。

「税理士事務所(法人)の勤務税理士」の年収は、400万〜1500万円

「企業税務」の年収は、400万円〜2000万円

勤務系税理士の魅力は、経験・スキルをつけながら、比較的安定した収入を得られることです。

税理士の業務は、税務業務(独占業務)をはじめ、会計業務、相続・事業承継の業務の他、コンサルティング、国際税務、企業内財務責任者、租税訴訟の補佐人、会計参与など様々です。

今後ますます拡大することでしょう。

起業家精神を持って、新たな分野を開拓するのも面白いと思います。

税理士の将来性は今後も有望です。

もっとも、実務経験の全くない方が、税理士試験に最終合格しても、全く就職先がなければ「独立開業」も「勤務税理士」「企業税務」もありませんよね。

基本的には本人との相性になります。相性の合う学校・講師見つけるがもっともベターな方法といえます。

各税理士専門学校の資料を取り寄せ、無料のガイダンスや無料の受験相談等を利用して、相性の合う学校・講師を見つけることになります。

その中でもおすすめの税理士の学校は、やはり資格の大原・ここしかありません。

資格の大原は、50年の歴史と多くの合格者を輩出してきた実績がある信頼できる税・会計学校です。税理士なら大原です。

「資格の大原」で税理士資格を取得し、現場で活躍されている方はとても多いです。

なので、数ある税・会計学校の中から私は、資格の大原をおすすめします。

授業内容は濃く、厳しい講師が多いですが、合格実績は高いです。真面目で几帳面な日本人の多くに向いている学校といえます。

まずは、資格の大原の税理士試験最新情報の資料を請求して検討してみてください。(無料です)

税理士という社会的地位の高い職業に最短で到達するためには、「それ相当の準備」が必要になります。

「それ相当の準備」とは、過不足ない知識と受験戦略のことを言います。

「資格の大原」でしっかり基礎を学べば、自分でも税理士になれる!ときっと実感されることでしょう。


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資料には公認会計士の魅力や将来性・講座カリキュラムなどが書かれていますが、資料の中でももっとも重要なところは合格体験記といえます。

ここに合格者の勉強方法のエッセンスが入っています。この合格体験記をあなたなりにカスタマイズしていただきたいです。そうすれば数年後にはあなたが合格者になれるはず。ですので合格体験記だけでもいいですので目を通していただきたいです。

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税理士を目指すなら


税理士という社会的に高い評価を受けている資格を取得して、人に差をつけましょう!

試験・実務とも競争は厳しいですが、なんとか自分なりの税理士像を見つけてがんばってほしいです。

最後までおよみいただきありがとうございました。