資格 勉強時間 ランキングのTOPに戻る


東大 勉強時間

東大の勉強時間はこれだけかかります。

東大・東京大学の勉強時間は高校入学後に4500時間程度、1日4-5時間を3年間継続する程度の勉強時間は必要と見ています。
しかも東大合格の実績をある程度出している学校という条件が付きます。
よって基礎学力は備わっていてという条件が付きます。
ある程度の県内の一流高校、偏差値67レベル以上の学校にいるという前提です。

それ以下の高校ですとさらにプラス1000から3000時間かかります。

東大の試験は難関です。これだけの科目があります。

文系の試験科目はセンター試験で国語200点満点、社会は地歴から1科目・公民から1科目で200点満点、数学IA必須、IIB・工業数理などから1科目選択で200点満点、理科は物I・地学I・化I・生Iから1科目で100点満点、外国語は英語やドイツ語などから1科目選択で200点満点です。これで900点満点です。ただこれを110点満点換算します。

さらに独自試験とし国語は国語表現I・国語総合・現代文・古典で120点満点、社会は地歴2科目選択で120点満点、数学は数I・数A・数II・数Bで80点満点、外国語は英I・英II・リーディング(独・仏・中も可)で120点満点の合計440点満点です

理系の試験科目はセンター試験の国語・英語・数学の配点は変わりません。社会は地歴か公民のどちらかを選択で100点満点、ただし理科は物I・地学I・化I・生Iから2科目選択で200点満点、外国語は英語やドイツ語などから1科目選択で200点満点です。これで900点満点です。ただこれも110点満点換算します。

さらに独自試験とし国語は国語表現I・国語総合で80点満点、数学は数I・数A・数II・数B・数III・数C(行列とその応用・式と曲線)で120点満点、理科は物I II・化I II・生I II・地学I IIから2科目で120点満点、外国語は英I・英II・リーディング(独・仏・中も可)で120点満点の合計440点満点です。

まずセンター試験が全体の2割のウエイトしかありません。たった2割なので挽回は可能なのですが足切りがあります。よって基準点以下だけは絶対に取らないようにしてほしいんです。どの類もなんとか8割は取ってほしいです。

ただ理系だと英語と国語が鬼門のようで、不調に陥ると110点前後しか取れなくなってしまう人もいるようです。900だと8割取るためには失点を180で止めなけれななりません。よって1科目で失点90はかなり痛いです。社会なら60点を取ってしまってもまだ失点40なのでなんとか返せますが、英語と国語が配点が200あるので厄介ですね。

合格ラインを最大で9割としても、8割取れれば90点差、しかも2次試験換算するとたった11点差。正直ないようなものです。センター10割と8割でも440点満点で22点しか差がつかないんです。基本は2次試験重視でいいんです。ただ最低でもなんとか80%程度は取ってほしいです。

2次試験は440点満点で7割程度取れればなんとかなるでしょうか。310点程度欲しいですね。まあセンターで1割、11点差くらいだったらそんなに焦ることはないと思います。
ということで東大は2次試験重視でいいのですが、それをどうやって310点取るかが問題です。

東大受験生なのでセンター試験のことはあまりいいません。得意科目で満点近く取る
苦手科目は最低70%、なんとか75%程度取って逃げ切ってください。

問題はやはり2次試験ですよね。東京でのお金持ち層は家庭教師をふんだんに使って勉強しているので合格は近付きますが、問題はそこまでお金の使えない人、地方で有力な東大進学の塾とかがないところなどではけっこう勉強に苦労するかもしれません。

かといって東大を独学では合格することは無理ですから、どうやって勉強するかが問題ですね。

そこでいろいろ考えた結果、だれにでも東大合格が出来る可能性のある講座はZ会の通信講座です。Z会は圧倒的な合格実績、毎年東大・京大をはじめとする難関大学に多数の合格者を輩出しています。東大や京大合格は苦手科目を克服すること、これをしないと難関大学合格はありません。

ただこのZ会の通信講座ならその苦手科目克服が出来ます。これがZ会を利用する最大の魅力です。

しかもこのZ会の通信講座は東大、京大を合格するためのプランとして組んであります。講座内容もコンパクトになっており、受講料の負担も最小限に抑えられています。

たとえば東大・京大合格コースの英語講座で90分×28回で42時間、受講料は66500円でできます。この42時間を東大専門の家庭教師に頼んだら、1時間1万円は下らないでしょうから40万円はしますね。東大合格はお金持ちが有利ですが、Z会はその点でも最低限度の費用で東大合格を考えている講座なんです。

あと基礎講座120分×12回がありますが、この講座だけで東大に合格するのはちょっと厳しいかもしれません。

よってどうしても苦手の1科目から2科目だけ非常手段として家庭教師を使うのもありですね。東大受験の家庭教師は苦手科目を克服するためだけに指導をしてくれます。東大受験生でも1科目くらいはだれにでも苦手はあります。その苦手を克服してくれるのが家庭教師の役割です。

よってZ会に苦手科目だけ家庭教師を使うのが、東大合格にもっとも最短・効率的にかつお金をもっともかけないで合格できる方法ではないかと見ています。

その東大に合格するためのZ会の通信講座は下記から請求できます。

こちらから⇒東大合格ならZ会

Z会を利用して東大に入学、大学院から学者を目指すもよし、官僚を目指すも良し、留学も良し、野球をやるも良し、とにかく東大で何か一生懸命になってください。受験勉強以外の何かを東大でみつけてください。

最後までおよみいただき、ありがとうございました。
関連コンテンツ

公認会計士 勉強時間

公認会計士 勉強時間 公認会計士試験に合格するまでに要する「勉強時間」 公認会計士試験の標準勉強時間は3000時間程度です。これは予備校の講義や模擬試験等の時間を省いた勉強時間です。合格率・・・

司法書士 勉強時間

司法書士 勉強時間 司法書士試験に合格するまでに要する「勉強時間」 司法書士試験の標準勉強時間は3000時間程度です。 司法書士試験は、試験範囲が膨大、試験内容も高度かつ専門的、合格・・・

弁理士 勉強時間

弁理士試験に合格している合格者を見てみると、弁理士の勉強時間、学習時間はだいたい予備校や専門学校の授業が基礎講座、択一講座、論文講座、論文答練、択一答練などの200回程度のフルコースの講座を受けて合格・・・