資格 勉強時間 ランキングのTOPに戻る
「資格 勉強時間 ランキング」トップ >  資格勉強時間・期間コラム > 資格試験に合格するまでの勉強時間の計算方法


資格試験に合格するまでの勉強時間の計算方法

勉強時間の計算方法

資格試験に合格するまでの勉強時間の計算方法

実績の高い学校の基幹講座・答案練習会・公開模擬試験を利用したケース。

1 基幹講座の講義回数×1回の講義時間×2 (講義の復習)

《ケース 50回、2時間なら、50×2×2=200時間
《ケース◆100回、3時間なら、100×3×2=600時間

2 答案練習会の回数×5 (答案練習会の予習)

《ケース 10回なら、10×5=50時間
《ケース◆15回なら、15×5=75時間

3 公開模擬試験の回数×10 (公開模擬試験の予習) 

《ケース 5回なら、5×10=50時間
《ケース◆10回なら、10×10=100時間

4 答案練習会の回数+公開模擬試験の回数×2 (復習)

《ケース 15回×2=30時間
《ケース◆25回×2=50時間

5 直前の総復習 公開模擬試験の総予習時間と同じぐらい

《ケース 50時間
《ケース◆100時間

6 合計時間 

《ケース 380時間 
ランキングでは⇒500時間・6ヶ月以上の資格
例えば、宅建試験など

《ケース◆925時間 
ランキングでは⇒1500時間・1.5年以上の資格
例えば、社労士試験など

予備校の基幹講座・答案練習会・模擬試験を利用して一発合格をされる方を想定しています。

ランキングで紹介している「勉強時間」ではありません。

ランキングで紹介している勉強時間は、独学、予備校利用者区別しない「標準的な勉強時間」です。

なお、講義時間は「勉強時間」に含んでいません。

講義時間を勉強時間に含んでしまうと、講義を受けて勉強した気分になり満足してしまうからです。

講義の後の自習(復習)こそが勉強の基本中の基本です。

答案練習会を受ける目的は、答案練習会の予習をすることにより、講義の復習を集中的にできるからです。

答案練習会で恥ずかしい点数は取れないので必死に予習することになります。

それが講義の効率的な復習になり、力がついてくるのです。

公開模擬試験を受ける目的も基本的に同じです。

本試験のシミュレーションにもなります。

他の講座やテキストに浮気せず、徹底的にに講義の復習をした者が短期合格を果します!

資格試験に合格するだけなら特別な才能はいりません。

当サイトで紹介している実績の高い予備校を合理的に活用して、しっかり復習、時間管理を怠らなければ、短期一発合格も十分可能です。

以下に最短時間・最短時間で合格するための要件をご紹介しています。

最短時間・最短期間合格の要件

 ‘罰悗枠鬚韻
◆.謄ストは最小限
 余分な講座は受講しない。
ぁ‥案練習会、公開模擬試験は必ず受ける
ァ.痢璽箸聾饗Ш遒蕕覆
Αゞ貅衞簑蠅老り返し、得意な問題はやらない。
А”習重視
─々膤兵圓里い覆ぅ璽漾κ拔会には参加しない。
 明確な動機を持つ。
 期限を守る。

(具体的な内容は各資格のページで詳しく解説します)

最後まで諦めず頑張り続ければ、必ず目標の資格に合格できます!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
関連コンテンツ

日本で行われている語学の検定

日本で行われている語学の検定は、アラビア語・イタリア語・インドネシア語・英語・オランダ語・韓国語・スペイン語・タイ語・中国語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・ロシア語などがあります。 検定の・・・

一番勉強時間のかかる資格

司法書士・公認会計士・弁理士・不動産鑑定士・国家公務員1種・ロースクール、一番勉強時間のかかる資格はどれなのか? 司法書士試験は択一試験で試験科目が11科目、しかも民法・民訴法・商法など民事系の・・・

メンタルカウンセラー 勉強時間

メンタルカウンセラーになるためにはどのような道があるのか。メンタルカウンセラーはある協会や団体の定められた受講カリキュラムを行っていき、その後認定試験を受講することで、認定されることができれば無事に認・・・

資格や検定の紹介

資格や検定の資格や検定の紹介をします。国家資格、公務員、国際資格、趣味講座、法律、会計、不動産、語学、IT資格などをすべて紹介します。太文字は管理人注目のオススメ資格です。 やはり今後は国際系の・・・

最短勉強時間・期間で資格に合格するための勉強法

最短勉強時間・期間で資格に合格するための勉強法とは?  ‘罰悗枠鬚韻襦 ◆.謄ストは最小限。  余分な講座は受講しない。 ぁ‥案練習会、公開模擬試験は必ず受ける。 ァ.痢璽箸郎遏ΑΑ

勉強時間3000時間の資格

勉強時間3000時間以上の資格で、このサイトで紹介しているのは公認会計士と司法書士と弁理士の3つでしょう。 3資格に共通しているのは、難易度も高く、合格率も低く、合格の難しい資格です。 ま・・・

独学と予備校

資格試験を受験するなら独学が良いか?予備校が良いか? ズバリ!初学者なら「予備校」が良く、一通り予備校のフルコースを受講した方なら独学が良いです。 難易度の高い資格なら当然予備校は必要不可・・・

東京 法律資格スクール エル・エー(L・A)

資格スクールのエル・エー(L・A)、おそらくこのサイトを見に来た方の多くは、この学校の存在を知らなかったはずです。 大きな宣伝もせず、たしかに有名な学校とはいえないので、知名度がないというのはい・・・

勉強時間と勉強期間

勉強時間と勉強期間はあくまで目安です。ここでいう勉強時間と勉強期間も参考程度と考えてください。ただこの資格はこれくらいの勉強時間と勉強期間がかかりますという目安としてはこんな感じになっています。 ・・・

今後どんな資格を取りたいか

資格に興味を持っている人は、今後どのような資格を取得したいのか。その資格や検定試験をランキング化してみました。49資格を紹介していきますが、今回は49位、下の方から紹介していきたいと考えています。この・・・